5月24日ほそだふみあき/やま。/HOBOけいすけ

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神戸のほそだ氏は初登場。
力強いハイトーンボイスが魅力的です。
しっとりとしたギターから繰り出されるメロディーは叙情的でありながら力強い。
やま。氏は今回はドブロ風ラップスチール?
いい音がしてるな~。
テクニックが冴え渡り、インスト曲はほぼ完璧!?
HOBO氏、ギターがよく鳴っている。フィンガリングが冴え渡り、渋い声がよくコントロール出来ている。
ステージ運びもスマートにけれんみがなく素晴らしい。

5月23日ファイヤー川畑/KEN/キタムラリョウ

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トップの川畑氏、今回もボルテージの上がったライブ。
ファイヤーに変身した転機となった時のことを唄った新曲をまじえて、さながらエンターテイメントショーです。
KEN氏はライブをするたびに進化している。
リズムの安定感が歌詞を伝えるのに一役買っている感じです。
レコーディングが楽しみだ。
キタムラ氏は初登場。
リハーサルはサラっと流した彼は本番で本領発揮。
アグレッシブなリズムの迫力に思わず聴き惚れてしまいます。

もしも僕が滋賀県知事になったら

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滋賀県は車がないと移動するのは大変だ。
県の真ん中にデカい湖がありやがる。
僕が滋賀県知事になったら堅田から守山まで琵琶湖大橋沿いを通るモノレールを作ってやるのに…。
と言っても一生なることはないが…。

ということで、そんな想いのある滋賀県でグレープフルーツのライブを行います。

2009/05/31
開場18:00開演18:30

開催場所:
滋賀県
東近江市八日市町12-12 太子ホール

詳細:
5/31(日)開場18:00開演18:30

■出演
グレープフルーツ・ムーン(京都)
佐野邦夫(Vo.Key)
河原田充(G)
中村浩一(G)
長谷川晃(Bass)
森克之 (Dr)


ロトメトスラ(大阪 )
chicken souL / 今井チカラtrio ( b: 哲-tetsu / cajon: 辻カズヲ )


■料金 1,200円

滋賀県の皆様、湖東の方も、モノレールはまだないけど湖西の方も、京都の方もぜひともお越しくださいませ!

5月17日徳田恵美/アオダチ/Koba-yang

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津軽三味線の徳田恵美さん、迫力のある音に心がはやります。
客席とのやりとりもいい感じ。
この楽器の成り立ちなんかの説明では一同頷き、皆さん二倍にトクをしました。
アオダチ、今回はしっとり系の曲を中心にしたセットリスト。
コーラスのハーモニーがうまく馴染んでます。
それにしてもキャッチーなメロディーを作るな~、ということで感心してしまいます。
最後のKoba-yang、今回も迫力あります。
リズム、唄、サウンド、どれをとってもかなりのクオリティー。
ロックバンドのボーカリストがアコースティックをソロでするというアプローチから見れば理想的な表現をしていると思います。

5月16日木村三郎

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マンスリーソロライブ、5回目。
おっ、ギターが新しいのに変わってる。
なんでも今までのギターは練習中に穴があいて再起不能だそうだ。
そういえば先月のライブではギターが断末魔の叫びに近い悲鳴をあげていたような。
新しいギター、いいです。木村氏がいくつも試しただけあって以前のサウンドに近い。
一つ一つのフレーズがクリアーでまろやかで、冴えるテクニックをあと押ししているようだ。
今回のライブでギターとの相性は抜群。
これからも楽しみだ。

5月9日リトルグレープフルーツムーン/CHAO/たんこバンド

リトルグレープフルーツムーンは僕と河原田氏と中村氏のツインエレキギターで並びも水戸黄門状態。
音のバランスやセッティングも煩雑なためにトップバッターです。
何より僕の後ろから至近距離でギターアンプのデカい音がステレオ状態で聞こえてくる。
外音はそうでもなかったようだけど、ちょっと疲れるライブでありました。この形態はもう少しデカいハコでするほうが良いな~。
二番手は由美かおること、おなじみのチャオ。
久しぶりの曲は彼女を初めて聴いた時を彷彿とさせるロックテイストな唄声。こういうハードな唄いっぷりも今後もしてほしいです。
最後は悪代官一味と越後屋(すみません、シャレです。)こと、たんこバンド。
高松のたんこ氏と西宮、宇治からギターとベースが参加。
ラフなニュアンスが心地いいのがこのユニットの持ち味。
ステージ運びも楽しく、最後はアンコール!
今宵の水戸黄門劇場をしっかり締めてくれました。

水戸黄門バンド…

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1月に高松で好評を得た3人でのグレープフルーツムーン。
京都で再現します。
ただステージの狭いスローハンド、高松と同じ立ち位置でならべそうにない。
今回はカワさんが黄門さまになってしまいそうだ。
5月9日土曜日19時半より
スローハンドにて
対バンはうどんの国のたんこ氏と酔いどれ歌姫のチャオ。
チャージ¥1000
皆様、当日までしっかりおぼえておいて、しっかり御来場お願いします。

GW5連続ライブ(後半戦)

5月4日は初登場のTSUKIO。
完成度が高いです。唄、ギターとも素晴らしい実力だ。最後のピアノ弾き語りもなんとセンスのある音使い。
これからももっと出てもらおう。
木村久司氏、今回は楽曲による唄い分けがよく出来ていると感心しました。「ドミノトラップ」は今回のボサノヴァアレンジは素晴らしい。次回からもこのアレンジでと僕は思ってしまいます。
まぁま、今回は今まで聴いた中でもベストライブかも?
あすかさんの声は最後まで力強く、マシュケ氏のピアノも情感たっぷり。
何度も彼らのベストライブと思うものを聴きましたが、今回そう思ってしまう。ほんとに日々進化する二人組です。
6日は二回目の藤江隆氏。透明感がありながら暖かい音色のギターは彼の実力が成せる技。暖かく力強いボーカルもブレが無く完成度の高さに脱帽です。
久しぶりの新實幸太朗氏はダイナミックスの広いボーカルとギターで壮大なサウンドを造りだす。
そのサウンドが彼にしか書けないその楽曲が活きています。
ほの暗いステージで唄う木村辰也氏。
オーラがあります。
ノーブルでマイナー調の楽曲はほんとに彼に合っている。
控え目なMCも彼の人柄が感じられて、いつも僕は楽しみの一つにしています。
浅田至孝氏は二回目。
アメリカンテイストの楽曲にソウルフルなボーカル。
何より唄を愛する気持ちが伝わってきます。
そういうスタンスで唄うことを忘れてしまう僕としては少し見習おうかなと思ってしまいます。

五日間、ご出演のミュージシャンの皆様、お越しくださったお客様、本当にありがとうございました。

GW5連続ライブ(前半戦)

終了しました。
とても中身の濃い充実した五日でした。
5月2日はKOBUちゃんワールド。
窪田千冬さんは初登場。彼女の明るいキャラは魅力的。音楽もまだまだ可能性があり期待が持てます。
秋尾真喰さんは東京から。スローハンドは二回目です。
短い楽曲はさながら俳句や短歌のよう。ウイットに富んだ歌詞にお客さんはウケてました。
Chicken Soulはギター二人とカホンの三人組。
まとまりのあるサウンドです。ギター二本の掛け合いなどテクニックもなかなかのもの。

3日は飛び入りライブSHOW。
今回は11組。しかも初参加の方もそのうち7組と盛況なイベントとなりました。ギター、ピアノはもちろん、トランペットまで飛び出し実にバラエティーに富んでいました。
遠くは神奈川からもお越しいただき感謝感激です。
4日はTHE ROVER、ハイトーンボイスにダイナミックなアコースティックの二人組。ブリティッシュな空気が会場を包みます。
フテハリは初登場。ギター弾き語りは乾いた声とギターの音色。それでいて力強い。
飾り気のない楽曲でありながら心に問いかけるものがあります。
そして表現太郎、今回はギター弾き語りで登場。
ラインを通したガットギターは怪しげな魅力を持った低音ボイスにマッチしてます。
より深く彼の狙いのわかる魅力あるステージでした。
最後は東京からのRina&Sugar soul。
高度なテクニックでのジャジーなサウンド。
女性ボーカルは個性に溢れていながらポップです。
胸踊るステージでお客を魅了していました。
プロフィール

kunisano

Author:kunisano
京都市在住。ポップロックバンド、
GRAPEFRUIT MOONのバンマス。
担当はVo&Pと作詩作曲。
BARのマスターもやってます。

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GRAPEFRUIT MOON ライブスケジュール
2013年
1月 5日(土) 京都「Live Spot RAG」新年会ライブ!
京都市中京区木屋町三条上がるエンパイアビル5F
075-241-0446
佐野邦夫ソロ
開場:18:00 開演19:00
共演:後藤雪絵/梶本浩司/奥田聡子/辻真央
前売:¥1500 当日:1800
2月26日(火) 京都「SLOWHAND」
京都市中京区烏丸丸太町東南角
075-212-8390
リトルグレープフルーツムーン
~佐野邦夫(Vo&P)、井川由美子(アコーディオン)
、船戸博史(WB)
19:30~
共演:杉本民名
チャージ:¥1000

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